ベイト剤で効率良く|増えてきている害虫被害!南京虫駆除はプロに任せて一匹も残さずに
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増えてきている害虫被害!南京虫駆除はプロに任せて一匹も残さずに

ベイト剤で効率良く

シロアリ

手軽に全滅

昨今では、ベイト剤を使用したシロアリ駆除の人気が高まっています。ベイト剤とは、簡単に言えば毒入りの餌のことで、具体的にはシロアリの好む味をつけたゼリーに、脱皮阻害剤を混ぜ込んだものです。シロアリは脱皮を繰り返しながら生きている虫なので、これを食べて脱皮できなくなれば、力尽きることになります。しかもシロアリには、食糧を巣穴に持ち帰るという習性があります。そのため庭などにベイト剤を置いておけば、巣穴にいる全てのシロアリがそれを食べることになります。つまり巣穴を探すことなく、全滅させることができるわけです。手軽な上に効率良くシロアリ駆除ができることから、多くの駆除業者がベイト剤を使用するようになっています。

1〜2年おきに設置

ただしベイト剤を使ったシロアリ駆除は、一度だけでなく繰り返しおこなうことが必要となっています。というのもベイト剤の有効期間は、種類や設置した数にもよるのですが、一般的には1〜2年とされているからです。ベイト剤が効果を発揮しなくなってから、新しいシロアリが巣穴を作った場合には、被害を食い止めることができません。そのため1〜2年おきに新しいものを設置して、効果を持続させる必要があるわけです。また、シロアリがたびたび巣穴を作る場合、そこがシロアリにとって暮らしやすい環境となっている可能性があります。シロアリは、風が入りにくく湿気の多い場所を好むので、シロアリ駆除にはベイト剤を設置するだけでなく、風通しを良くすることも肝心とされています。